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こんにちは。

青葉台スマイルボディのゆりえです。

 

きょうは、「肩こり」について書かせていただきますね。

 

 

なぜ肩こりが起こるのか?

(主な原因については、前日の記事でご紹介しましたのでご覧ください。こちら。)

 

実は、「食べ過ぎ」も原因の一つということをご存知でしたか?

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お友だちとの女子会やパーティ、日常の家庭料理でも

でついつい食べ過ぎてしまう・・ということは、どなたにも経験があることかと思います。

 

ですが

美味しいと思って食べていても、無意識に胃に負担がかかっていることも・・。

 

そうなると、それが思いがけず「肩こり」につながってしまう場合があります。

 

 

胃に負担がかかると、

胃の周辺の助骨が張り出したようになり、背骨まわりの筋肉(脊柱起立筋)が硬直します。

 

さらに、胃からの異常信号

神経をとおって背骨の胃に関係する部分(胸椎6・7番)へ伝わり硬直します。

 

すると、胸椎6・7番を中心に、背骨周りの筋肉がからだを支えきれなくなり前屈姿勢に。

肩甲骨も外側へとずれてしまいます。

 

それによって、肩の上の方にある筋肉(僧帽筋)がひっぱられ血行不良となり肩こりを発症します。

 

 

食べ過ぎによる肩こりを改善するには、

消化器に関係する筋肉をゆるめること。

 

脇の下を伸ばすことで、消化器系が改善するので

こんなストレッチがおすすめですよ。

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食べ過ぎによる肩こりが気になるときは、ぜひやってみてくださいね。

 

整体&ヨガサロン SmileBodyでは、体の不調をセルフケアするためのレッスン(こちら。)を

ご用意しています。

健やか・きれい・笑顔の毎日に、ぜひお役立てくださいね*