おうち整体サロン塾の 松尾 です。
今回は、つらい四十肩・五十肩に有効な「ストレッチ」のご紹介です。

まずは、代表的な「3種類」の肩痛を、ご説明します。

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肩関節周囲炎 (四十肩・五十肩)

肩を動かす筋肉を使わないことで「老廃物が溜まり筋肉が緊張」するのが主な原因です。
肩を動かす時に痛みがあり、髪を整えたり服を着替えることが不自由になったり、夜中に痛みが生じたりします。
中年期以降に多く見られる症状であることから“四十肩・五十肩”とも言われます。
ある日突然、痛みが起こり(第Ⅰ期)、次第に腕が動かなくなり(第Ⅱ期)、次第に回復(第Ⅲ期)していきます。
腕が上がらない場合は、腕を下げる時に使う筋肉の緊張によるケースが多いです。

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石灰沈着性腱板炎 (石灰性腱炎)

肩周辺の筋肉が緊張しすぎて老廃物が残りやすい肩関節の「腱」に老廃物の一部のカルシウムが多く溜まって石灰化することが原因です。(下図の水色の部分
肩関節が痛み夜に痛みで眠れなくなることもあります。圧倒的に女性に多いようです。

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肩腱板断裂

老化・打撲・スポーツなどで、肩の筋肉のうち肩の関節を被っている「腱が切れる」ことが原因です。(上図の腱など
肩が痛くて手を上げられず、五十肩と同じような症状が長く繰り返しておこります。
ひどくなると肩に力が入らずに手を持ちあげることができなくなります。

 

上記以外にも肩痛には種類がありますので、まずは整形外科で検査を受け、動かしてよい肩痛かどうかを確認し、リハビリを行っても良い状況であれば、次回ご紹介するストレッチを行います。

 

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